マウスピース型矯正装置(インビサライン)は新しい歯科矯正技術です

透明なマウスピースを用いる歯列矯正が「マウスピース型矯正装置(インビサライン)」です。 一つのマウスピースで1日20時間装着し、2週間ごとにご自分で次の段階のマウスピース型矯正装置(インビサライン)に交換していただきます。 マウスピースはまとめてお渡しするので、通院回数も3カ月に1回程度。忙しい方にはぜひおすすめしたいシステムです。
世界で認められた矯正治療「マウスピース型矯正装置(インビサライン)」
1999年に米国アライン・テクノロジー社が運用を開始したマウスピース型矯正装置(インビザライン・システム)は、これまでに310万人もの実績があり、現在世界の80カ国で提供されています。(2015年3月現在)。
無色透明なアライナー型矯正(歯科)装置で気付かれることもありません
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無色透明なマウスピース型矯正装置(インビサライン)・アライナー型矯正(歯科)装置は、装着していても気づかれません。見た目を気にされる若い方やビジネスマン、OLの方にもストレスなく利用できます。
自分ひとりで簡単に取り外しができます
アライナー型矯正(歯科)装置を使っての矯正治療中も簡単に着脱できるので、歯磨きや食事も普段どおり。ワイヤーでの矯正中のように食べ物が挟まったりする心配も皆無です。
口腔内での装置の違和感や痛みが少ないです

アライナー型矯正(歯科)装置の材質は薄く滑らかなので、装着した状態で口腔内に違和感がなく、矯正装置が擦れたりあたったりする痛みがありません。
3Dシミュレーション画面で到達点を確かめられます
今の状態から望ましい状態になるのにどんなステップを経ていくかの矯正完了までの3Dイメージを3次元治療計画ソフトウェアの画面で確かめることができます。
金属アレルギーのある方にも安心して利用できます

マウスピース型矯正装置(インビサライン)・アライナー型矯正(歯科)装置はプラスチック製。アレルギーの心配はありません。
最小限の通院回数で矯正治療に取り組めます
マウスピース型矯正装置(インビサライン)はアライナーの着脱が自分で簡単にできるので、毎月通う必要がありません。ステップ分のアライナー型矯正(歯科)装置をまとめてお渡ししますので、通院は3カ月から半年に1回程度で大丈夫です。
1ステップ0.25mmの精密・正確な移動で無理なく矯正
1回のアライナー型矯正(歯科)装置での移動量は0.25mm。無理なく精密に歯列の移動をコントロールしていくので、痛みも無理な感覚もほとんどありません。
マウスピース型矯正装置(インビサライン)の矯正治療中でも普通の歯科治療が可能です
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マウスピース型矯正装置(インビサライン)は固定ワイヤーがなく、簡単に着脱できるので、通常の虫歯治療や、予防歯科PMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)の治療も受けられます。
10代の萌出途中の歯にも対応(マウスピース型矯正装置(インビザライン・テイーン))
まだ永久歯がきちんと生え揃っていない10代はじめの若い子たち。マウスピース型矯正装置(インビザライン・テイーン)は、そんな彼らのためのマウスピース型矯正です。
萌出途中の歯芽の過剰萌出を防いだり、未萌出の永久歯のスペースを確保したりする構造も考慮。若いうちから歯列矯正に取り組めます。
治療期間中のアライナー型矯正(歯科)装置の紛失・破損の補償
(マウスピース型矯正装置(インビザライン・テイーン))
「マウスピース型矯正装置(インビザライン・テイーン)」では、治療期間中に紛失または破損した場合に備えて片顎6個または両顎3セットの交換アライナー型矯正(歯科)装置の補償システムがあります。
インビザライン治療のデメリット
・歯科医師の知識・技術に左右される
・マウスピースの着用を徹底する必要がある
・歯並びや骨格によっては使用できない
・歯周病やインプラントの場合は使用できない
未承認医療機器の使用について
詳しくはこちら>>
マウスピース型矯正装置(インビザライン・システム)治療のプロセス
1初診相談

- 問診・視診により、患者の方の治療のご希望などをお聞きします。
- マウスピース型矯正装置(インビザライン・システム)について詳しくご説明します。
2精密検査
- 歯の写真、顔つきの写真、歯のレントゲン写真などを撮影します。
- 歯の咬み合わせの型を取ります。
33Dシミュレーション画像解析

- 各種データを専用のソフトに取り込み、3Dシミュレーション画像に仕立てます。
- 患者様とともに3Dシミュレーション画像を確かめながら状態を確かめます。
4矯正歯科診断
- 不正咬合の診断および治療計画を提示します。
- 治療方法・治療期間・料金についてご説明します。
- 矯正歯科診断の内容を十分にご理解・ご了承いただいてから治療に入ります。
5治療
- アメリカのアライン・テクノロジー社に必要なデータが送られ、患者様個人のためだけの専用のアライナー型矯正(歯科)装置がつくられます。
- 初回には装着のトレーニングをし、2週間ごとに交換するアライナー型矯正(歯科)装置を数カ月分まとめてお渡しします。
6通院

- 通院は3カ月に1回程度。治療中に1~2度の来院だけという方もいらっしゃいます。
- 矯正装置の装着期間は、個人差によって1年~3年ほどが目安です。
7保定期間(リテイナー)
- 歯が移動し終えたら、アライナー型矯正(歯科)装置を外し、代わりに寝ている間などにリテイナー(歯がもとに戻ろうとするのを防ぐ装置)を装着します。保定期間は最低1年を要します。
8治療完了

- 必要な保定期間が終了し、歯列の戻りがなくなったら、治療は終了します。